頭痛の治し方と予防や対策 情報ナビ

頭痛についての概要

頭痛は、誰もが一度は体験したことのある身近な痛みのひとつではないでしょうか。

 

でも頭痛の時、本当は頭のどこが痛いのかはっきりと分かっている人は実は少ないかもしれません。

 

頭痛は、頭の血管と、頭の周りの筋肉から来ている痛みです。

 

私たちの頭痛のほとんどは頭の血管が膨張したり、頭の筋肉が緊張することで
起こっていると考えられています。

 

一度始まるとなかなか収まらないしつこい頭痛ですが、慢性的な頭痛には3つ
のタイプがあり、それぞれ緊張型頭痛、偏頭痛、群発頭痛と言われています。

 

中には複合した混合型頭痛という人もいます。

 

緊張型は、重苦しい感じ持続するタイプで、ほとんどの頭痛はこのタイプと
言われています。

 

長時間パソコンなどに向かっていた時など、頭や首にストレスがかかった場合に
起こります。

 

偏頭痛は、こめかみの辺りがずきずきと痛み、中には吐き気を伴う場合があります。

 

脳の血管が膨張して周りの神経を刺激している状態で、女性に多いとも言われています。

 

群発頭痛は、目の奥に強い痛みが起こるもので、夜眠っている時でも痛みで目が
覚めることもあります。

 

一度起こると1ヶ月から2ヶ月もの間、ほぼ毎日起こるやっかいな頭痛で、
20代から40代の男性に多いとも言われています。

 

その他、深刻な病気の症状として現れる頭痛もあり、中には命に関わるような
危険なものもあります。

 

頭痛持ちの人は変に頭痛に慣れてしまって、いつもの痛みだと思って放置して
しまうことも多いですが、たかが頭痛と思わずに、頭痛外来などで受診することが
大切です。